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土用の丑の日と、ひとり鰻ランチ始めました「米春」 

佐世保の飲食店
2021.7.3(土)

コンビニに、「土用の丑の日、申込み〆切721日」というポスターを見かける季節になりました。

土用の丑の日、「よくわからないけど、ウナギを食べる日」として、スーパーやネット販売もこぞってPRし、日本人にとって夏の食イベントとして定着しています。

 

そんな土用の丑の日を前に、ひとり鰻ランチを始めました

 

さて、2021年の土用の丑の日はいつ?

「土用」も「丑の日」は、このシーズン以外は耳にする機会のない言葉ですが、食べる前に、その意味についてGoogle先生に尋ねてみました。

 

「土用」とは季節の変わり目

「土用」とは立夏、立秋、立冬、立春直前の約18日間の「期間」を指し、

「土用の丑の日」は土用の期間に訪れる丑の日のことだそうです。

(昔の暦では、時刻や日を「子、丑、寅……」と十二支で数えていた。)

 

つまり、丑の日は、現在の暦では、毎年日にちが変わります。

 

2021年は117日、129日、423日、728日、1020日、111日が土用の丑の日になります。

鰻を食べる恒例の夏の「土用の丑の日」は、7月28日。

 

「夏の土用の丑の日」にうなぎを食べる由来は、

「土用の丑の日」にうなぎを食べる習慣ができたのは江戸時代といわれていますが、諸説ありますが、

「夏本番に向けて精をつけるために、うなぎを食べる」といわれています。

 

梅雨が明け気温が一気に高くなる時期は体調を崩しやすく、食欲不振になることから、栄養価の高いうなぎを食べる習わしが定着しているそうです。

 

 

うなぎ一人ランチの1件目は、「うなぎ和食の米春」、佐世保の老舗の鰻割烹です。

昔々は弊社の隣に「料亭米春」として営業されていましたが、32年前に現在のところに移転され、鰻料理を中心とする割烹として営業されています。

それでも、弊社から歩いて2分と一番近い。

『秘伝のタレで味わうふわふわの極上うなぎ』

久しぶりの訪問になりますが、レトロさを感じる黒を基調とした店内が懐かしいです。

仕切り型の半個室。椅子式に変わっていました。

お昼のメニューは、土用丑の日が近いことで、今日は鰻だけです。

今回は、せいろにしました。

うなぎセイロ蒸し(二切)2800円にしました。ちなみに3切は4000円です。

2切ですが、かなり大きめで、厚みもあります。

また、お好みでお使いくださいとのことで、ひつまぶしセットが一緒にサーブされます。

香ばしく焼けて、うなぎの風味がすごくいいです。美味しい!

 

 

次に、葱に刻みのり、わさび、山椒、追加タレをかけて、「ひつまぶし」にしてみました。

シャキシャキの葱、そして磯の香りをワサビがしめて、また美味しい!

最後はお茶漬け。かなりのボリュームになりますが、これまた美味しい!!

店舗情報

店名うなぎ和食の米春

電話   0956-22-2977

所在地佐世保市栄町3-19

定休日火曜日

営業時間 11302000

 

次回は、これまた近くの「うなぎさすが」で、うなぎ定食かな!!

〇ひとり鰻ランチ「うなぎさすが」

 

 

【ひとり鰻ランチアーカイブ】

〇第3話ひとり鰻ランチ「すき家」